「コストと効果」で成功する

「風邪をひいても煙草は吸う」それは禁断症状。

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コストと効果

禁煙にはお金がかかる…! 禁煙するならコストは覚悟すべし!

コストと効果

禁煙にはお金がかかる

タバコを吸うことを我慢しようとして、その結果、タバコ代の方が安いのではないのか!? と思うほど出費がかさんでしまう。

こんな経験、身に覚えがある方も多いと思います。

禁煙のし始めというのは、ガムであったり、フリスクであったり、様々な嗜好品(代用品)についつい手が出てしまいます。

何かを口にすることで口寂しさを紛らわせようとするからです。

禁煙コスト<<<タバコを止められた効果!

タバコを止めるために、タバコ代以上お金をかけてどうする!? とお思いの方もいるでしょう。

ですが管理人はそれでもタバコを止めた方が良いと判断しています。

なぜならタバコをやめるのにいくらコストがかかったとしても、タバコを止められたときの見返りの方が遥かに大きいからです。

それは健康面だけでなく、金銭面からもです。

禁煙にかかる期間とお金はたった3ヶ月分!

禁煙外来での平均治療期間は3ヶ月です。

逆に言えば、禁煙を宣言して3ヶ月後に止められていなければ、その人は禁煙に失敗したのです。

良くも悪くも禁煙は3ヶ月でハッキリ結果が出ます

その意味で禁煙にかかる費用は、どんなにかかっても3ヶ月分だけの一時的なものなのです。

3ヶ月間の禁煙コストと、そのまま継続して吸い続けた場合のタバコ代、どちらがお金がかかるかは火を見るよりも明らかです。

1ヶ月間タバコを吸うと、いくらになるのか?

管理人は職場環境の関係で日に少なくとも20本を吸っています。

およそ1日1箱。1箱300円として単純計算で1ヶ月9,000円。

自分がタバコで使っている金額はタバコ計算機でチェック!

もちろん1日1箱以上吸うことも多々あります。

ですからもし仮に管理人が禁煙に成功したとしたら、1ヶ月で約1万円節約できる計算になります。

例えば10回やった内、1回でも成功すれば、禁煙にかかった費用のもとはあっというまに取れてしまいます。だからこそ管理人は何度も禁煙に挑戦しているのです。

もちろんお金のためだけじゃなく、健康のためにも、どんな方法であれ禁煙した方が得なのは当たり前です。

禁煙にかかるコスト=自分のタバコ代1ヶ月分

禁煙にチャレンジしている期間は、もちろんタバコを吸いません。

ですから別の見方をすれば、その我慢している期間分はタバコ代が浮く計算になります。

例えば管理人の場合、1ヶ月で1万円までは禁煙のためにお金を使っても損しないと考えています。

これが管理人が禁煙方法に1ヶ月でかけられるコストの目安です。

禁煙のために使ってもよい金額を、自分のタバコ代1ヶ月分とすれば、楽に始められるかもしれませんね。

誰もが永遠の禁煙チャレンジャー…じきにマゾヒスティックな悦びが…

本サイトで紹介する禁煙方法は、役に立つのも、お笑いにしかならないものも、ほぼすべて費用がかかるものばかりです。

本サイトの記事だけでなく、本やTV、ネットも参考にして、よーく選んで、もっとも自分にあった禁煙方法を見つけて下さい。

もちろん自分の意志のみで我慢して禁煙できる人も中にはいるのでしょう。ですが、それでできるなら誰もこんなに苦労はしません。

管理人なぞは6~7回禁煙に失敗していますが、ちかごろでは

斬新な禁煙方法を発見するたび、禁煙すること自体が面白くなってきています。

なんとかして禁煙してやろう、ここまでやっても駄目なのか!? と駄目な自分(や他人)の限界を知るたびにマゾヒスティックな悦びを覚えています。

皆さんはこのようなディープな世界にハマる前に、サクッと禁煙チャレンジャー生活を終了させてくださいね。

では、禁煙方法を見ていきましょう。

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