胃潰瘍・十二指腸潰瘍
タバコの喫煙は、循環器系、消化器系、および中枢神経系の機能にも影響を及ぼすと言われています。
以下の症状が発生する可能性があります。
- 胃酸や消化酵素等の分泌促進
- 粘膜を保護する粘液や粘膜の血流低下
- ヘリコバクター・ピロリ感染率の増大
タバコで『ストレス解消』できるからというのは、大間違い!
喫煙者のほとんどが、タバコはストレス解消になると考えているようですが、タバコを吸っても決してリラックスしませんし、ストレスも解消されません。
タバコが行うのは、タバコが切れたことに対するイライラを抑えるということのみです。
- イヤなことがありイライラする
- *実はニコチンが切れてイライラがさらに募っている
- タバコを吸う
- ニコチンが摂取され、ニコチン中毒によるイライラはなくなっている
- 1.の出来事に対するイライラも解消されたと勘違いする
つまり、実際にはストレスが解消されたわけではないので、体にはストレスが蓄積されているということです。




