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「風邪をひいても煙草は吸う」それは禁断症状。

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疲労感がたまる

喫煙者は疲労でバテバテ

疲労感がたまる

多くの喫煙者はタバコを吸えば肺に悪影響があることを知っています。

しかしタバコを吸うことで抱えている日常生活の疲労感がどれほどのものかわかっていません。

実は喫煙者には常に全力で数百メートル走ったような疲労感が身体に蓄積されているのです。

吸えば吸うほど溜まる疲労感

喫煙はニコチンや一酸化炭素といった体にとって有害な毒素を、肺だけでなく、血管を通して体中のすみずみにまでいきわたらせます。

タバコを吸えば疲労回復に必要な酸素や栄養素は全身にいきわたりません。

その結果、新陳代謝が阻害され、体には常に気だるさや無気力感が付きまといます。

原因は新陳代謝の阻害

タバコを1本吸えば、1時間は体内の新陳代謝は狂ったままです。

1時間に1本以上吸っている人は、常に体力が落ちている状態です。

病気に対する抵抗力や回復力といった基本的な機能もしっかりと働かなくなります。

ゆるやかに回るタバコの毒

しかしながら、これらの諸症状は非常にゆるやかに喫煙者を蝕みます。

そのため喫煙者は自分が徐々にタバコの毒に侵されていっている事実に気がつかないのです。

管理人が実感している体力低下

私が喫煙を始めたのが、ちょうど18歳の時からですが、それから10年経った現在では自分の体力のなさに愕然とすることがあります。

この禁煙サイトを立ち上げる以前であれば、自分が年をとったからだと考えていたでしょう。

しかしタバコの害というものを調べるにつれて、自分の体力の無さを年齢の一言で片付けて良いものなのかと考えてしまいます。

年齢による体力の低下以上に喫煙による体力の低下のほうが大きい」というのが、今の私の考え方です。

まだ禁煙を成功できていない自分がここで書くのもおかしな話ですが、

10代は「若いから元気!」なのではなく、「喫煙しないから元気!」なのです。

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